【NISA2021年】今年の一般NISAの使用状況と損益(2021年9月時点)

資産運用
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9月も終わりに近づき、秋の気配が少しづつ強まってきました。

今年もあと3か月ほどで終わりを迎えます。時のながれは早いものです。

さて、今年のNISAですが、すでに120万円分、全額投資完了しています。

毎月の確認記事となりますが、今年のNISAの使用状況と損益について確認したいと思います。

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2021年の一般NISA枠の使用状況(2021年9月)

先月と変わらずですが、このような感じで今年のNISA枠120万円を割り振りました。

2021年の一般NISA枠の使用状況

今年は日本株をメインに据えてNISA枠で戦う方針でした。

今のところ、まずまず上手くいっている感触です。

2021年NISA枠の損益(2021年9月)

今年のNISA枠で購入した銘柄とその損益状況は以下の表になっております。

銘柄取得金額現在評価額損益損益率
ビジネスエンジニアリング328,500359,50031,0009.4%
野村マイクロ・サイエンス381,200519,000137,80036.1%
デイトナ220,600366,000145,40065.9%
AOKIホールディングス(売却済)66,34072,8206,4809.8%
VYM58,07569,29911,22419.3%
ひふみワールド+138,139144,7616,6224.8%
合計1,192,8541,531,380338,52628.4%
2021年NISA枠銘柄の損益(2021年9月)

今のところ全て含み益になってくれています。嬉しい限りです。

私のNISA方針は、「数年のうちに株価2~3倍を狙える銘柄を保有する」です。

いずれの銘柄も比較的調子良く株価は上昇していますが、ここで焦って利確しないように、じっくりとNISAの非課税期間を最大限に利用するつもりで、長期保有したいと思います。

(とはいえ、前提が崩れた場合は売却を検討しますが・・・)

野村マイクロ・サイエンスも、デイトナも一時はマイナス20%近くの含み損となっていましたが、NISA枠でしたので、損切りするのはもったいないと思いとどまることができました。

それがあって、今の含み益が実現していると思うと、あの時損切りしなくてよかったと思います。

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まとめ

今年のNISA枠の使用状況と損益について確認しました。

個別銘柄については、比較的調子良く株価の成長が見られました。

今後も業績の成長が続く限りは長期保有して利益を大きくしたいと思います。

以上

先月のNISA記事

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