セゾン投信(資産形成の達人)と1557(S&P500)の比較

資産運用

私が定期的に購入している、

①セゾン資産形成の達人ファンド

②1557(SPYの日本版、S&P500のインデックスファンド)

のパフォーマンスについて比較したいと思います。

どちらも愛着のあるファンドです。4,5年前から購入をしています。

この2つを比較することで、①国際アクティブファンドと、②人気でかつパフォーマンスの高いインデックス指数(S&P500)の二つを円貨建てで、どちらがパフォーマンスが良かったかを確認することができます。

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中期(直近1年)の標準価格推移

青線がセゾン資産形成の達人ファンド、ピンクが1557です。

直近1年間の比較

直近一年のパフォーマンスはほぼ同じですね。

値幅もほぼ同じですが、資産形成の達人ファンドのほうがわずかに値幅は少なく優秀ですね。

長期(直近5年)の標準価格推移

直近5年間の比較

5年で見ると、トータルでは1557(S&P500)が少し良さそうです。ただ、チャートを見ると部分的には資産形成の達人ファンドが逆転している時期(2018年前後)もあるようです。

ここ5年間は米国株のインデックスが非常に強かった期間ですので、資産形成の達人ファンドもよく付いていっているな、という印象です。

短期(直近3か月)の標準価格推移

直近3か月間の比較

直近3か月は資産形成の達人ファンドが勝ってるようですね。

この3か月はコロナショックからのリバーサル期間となりますが、資産形成の達人ファンドの方がコロナショックからの回復は良かったといえそうです。

直近1年のグラフからもわかるように、コロナショックの下落は資産形成の達人ファンドのほうが小さいようですので、下落も小さいが、回復上昇は大きかったと見ることができます。

まとめ

セゾン資産形成の達人ファンドと1557(S&P500)のパフォーマンス比較しましたが、どちらも似たような成績でしたが、それぞれの特徴が表れていそうなグラフでした。

下記にそれぞれの特徴についてまとめます。

セゾン資産形成の達人ファンドの特徴

値幅(リスク)は1557(S&P500)より小さいが、パフォーマンスは同等
(=シャープレシオは優れているといえそう)

1557(S&P500)の特徴

パフォーマンスは、資産形成の達人ファンドよりわずかに優れる(ただし値幅は大きめ)。

ETFであるため、標準価格のパフォーマンスに加えて、分配金が加わる(税引き後、分配金利回りは年率1.2%ほど)。

どちらも優秀なファンドですので、今後も買い集めていきたいと思います。

資産形成の達人ファンドは投資信託ですので、自動引き落としに対応できる、1557はETFなので自分のタイミング、購入したい価格での指値をいれることができる、などの投信、ETFの特徴も加わりますので、自分に合った使い分けをしたいですね。

以上

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