【NISA2021年】今年の一般NISAの使用状況と損益(2021年8月)

資産運用

雨が続いていた時期が終わり、晴れが続いていますが、残暑が厳しすぎますね。

日差しは相変わらずじりじりと照り付けますが、どこか秋の日差しを感じます。

季節の移り変わりは早いですね。あっという間に夏が終わりそうです。

さて、今日の記事は、今年のNISAの使用状況と損益の確認です。

2021年のNISA枠の使用状況

今年のNISA枠はこのような感じで使いました。

2021年の一般NISA枠使用状況

先月に枠いっぱい使い切りました。

投資信託を1円単位で購入することでNISA枠をムダなく使えました。

今年は、日本株を多く買っています。

日本の個別株で数年で株価2~3倍がイメージできるものを中心に選びました。(誤発注もありましたが、結果オーライ的なものもあります・・・笑)

2021年のNISA枠の損益状況

次は今年のNISA枠の損益について確認します。

日本株、投資信託、米国株、それぞれ次のような損益になっています。

日本株

2021年NISA口座内の日本株損益

野村マイクロ・サイエンスとデイトナの好調な株価推移が含み益を大きくしてくれました。

どちらも好調な決算発表の受けての株価上昇でした。

(と思いましたが、デイトナは先月より株価調整して、含み益が少し減っていました・・・)

デイトナの含み益が50%を超えています。

デイトナは現在のPERが7.48、PBRが1.66で割高感は全くありませんね。

裏返せば、それだけ期待値は低く、現在の好調な売り上げは一時的なものと見られているのかもしれませんね。

株主優待(12月権利月、長期優待あり)のある銘柄ですので、のんびりとホールドする予定です。

場合によっては特定口座で買い増しを検討しています。

投資信託

2021年NISA口座内の投資信託の損益

ひふみワールドは初めて買いました。

先月の一時的に株価が下落したポイントで運よく購入できたので、少しだけ含み益が乗っていますね。

アクティブファンドかつ海外株式を投資対象としているファンドを選びたいと思い、ひふみワールドを選択しました。

ひふみワールドの構成銘柄については、以下の記事で確認しています。

投資信託をNISAで保有するメリットは、投信内で銘柄の入れ替えができることですね。

NISA口座内で銘柄を入れ替えはできませんからね。売ったら終了ですから・・・

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米国株

2021年NISA口座内の米国株損益

米国株については、高配当ETFのVYMに少額投資しています。

少額ですが、順調に伸びており、含み益も20%を超えていますね。素晴らしいです。

これに加え、配当に対する国内課税も免除されるので、更に得した気分になります。

まあ、配当に対する非課税は金額的にもそこまでメリットがあるものではないので、高配当銘柄メインでNISA枠を使うことはあまりオススメしません。

でも、配当金を非課税で受け取れる、気持ち的なお得感は良いものですね。

まとめ

今年のNISA枠の使用状況、損益について確認しました。

決算発表の結果を受けてか、日本株では株価上昇が見られ、NISA口座内の含み益も増えていました。

焦って利益確定はしないように、じっくりと含み益を育てる感覚で保有したいと思います。

NISA枠で購入した銘柄は、「今後2~3年で株価数倍を狙うもの」ですから、もう少し先を見据えた気持ちでウォッチしていきます。

以上

先月のNISA確認記事です。

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