SPDR S&P500 ETF【1557】の2021年9月末の成績

資産運用
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10月に入りましたね。

ここ数日は相場がやや荒れ気味ですが、短期的な動きに惑わされることなく自分の航路を守りたいですね。

毎月の恒例となりますが、私が保有している、円建てのS&P500に連動するETFである1557の観測記事となります。

それでは早速見ていきましょう。

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3か月間の損益推移

3か月間の月末の損益推移について表で確認します。

7月末8月末9月末増減(対先月末)
評価額合計5,550,6005,850,0005,664,400-185,600
損益+2,115,956+2,367,144+2,084404-282,740
口数116117119+2
1557価格47,85050,00047,600-2,400
3か月間の損益推移
10月1日終値の1557損益

直近の調整もあり、標準価格は結構下げましたね。

先月と比較するとかなり下げていますが、それでも7月末とほぼ同じ水準に戻っただけなんですね。

暴落の始まりかもしれませんが、焦って買うことなくコツコツと買うことのできるように体力(現金余力)は温存しないといけませんね。

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直近一年間の1557専用口座の推移

直近一年間の1557専用口座の残高推移を確認します。

1年間の1557専用口座の残高推移

一年間の残高推移で確認すると、直近の調整はちょっとした停滞程度に見えてしまいますね。

好調な相場から一転、少し大きな下落となると焦って売買してしまいがちですが、長期的な視点で見ると、何も焦るような局面ではないなと思えます。

(実はここが最後の逃げ場となるかもしれませんが…笑)

とはいえ、私も最近の下落局面で2口ほど買っています。焦って買ってしまったかもしれません・・・。

(本当は10月1日も一口購入しそうでしたが、買付余力が500円ほど足りなかったので見送りました。)

まとめ

毎月恒例の1557の損益推移について確認しました。

やはり最近の調整局面のせいで含み益がかなり減っていました。

とはいえ、数か月~1年の長期的で見るとそんなに大きな下落ではなく、数か月前の局面に戻った程度であることが分かります。

短期的な変動に惑わされることなく、真っ直ぐに進んでいくことが大切ですね。

それでも現金余力は大切なので焦って買うことは禁物です。

以上

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