SPDR S&P500 ETF【1557】の2022年7月末の成績

資産運用
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7月は、米国市場も反発、為替は、やや円高に振れました。

S&P500は、6月末は3,785ポイントから、7月末には4,130ポイントに上昇しました。6月最初の水準に回復しました。

一方、為替は、7月は、1ドルあたり135.6円でスタートし、133.2円で終えました。

私の保有している、S&P500の日本版ETFである1557も、今月は大きな上昇がみられました。

それでは、さっそく確認します。

1557の3カ月間の損益推移

まずは、直近3か月の1557の損益推移を確認します。

今月は、S&P500の上昇にともない、1557も標準価格が大きく上昇しました。

株価が好調に推移したため、今月は新規買い付けはありませんでした。

5月末6月末7月末増減(対先月末)
評価額合計6,938,1006,764,32072,896,000+525,280
損益2,795,5202,419,7722,945,052+525,280
口数1301341340
1557価格53,37050,48054,400+3,920
3か月間の損益推移

2022年7月末時点の1557の損益

新規の買い付けはありませんでしたが、ひさしぶりに1557の評価額合計が700万円を超えました。

今年は、合計60万円分を新規購入しており、今年現在の評価額の損益ラインは730万円なので、今年の成績はプラマイゼロにやっと戻した、といったところです。

今年もあと5か月ですので、今月のこのままの調子で年末まで駆け抜けていってもらいたいものです。

1557専用口座の1年間の残高推移

1557専用口座であるカブドットコム証券の、直近1年間の残高推移を確認します。

1557専用口座の総額推移(1年間)

今年は約670万円スタートで、追加入金が60万円ありましたので、730万円を超えて、はじめて損益がプラスとなります。

今やっとスタートラインに立てた感じでしょうか。

1年間でみるときれいな右肩上がりを維持していますが、今年はアップダウンが激しいですね。短期的な値動きに惑わされることなく、淡々と投資金額を増やしていきたいものです。

先は長いです。コツコツ投資が大切です。

まとめ

2022年7月のS&P500ETFの成績確認を行いました。

今月は、S&P500が大きく伸びたこともあり、1557の価格も上昇しました。下落相場の一時的な反発かもしれませんが、価格上昇は素直にうれしいものです。

今年も残り半分を切りましたが、油断することなく、再び株価が下落したときのために現金余力を保ちつつ、コツコツと投資したいと思います。

以上

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