【書評】「マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣」を読むと少し仕事のデキる人になれる(気がする)

書評
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今日の記事は書評記事となります。

大嶋祥誉さんの著書で「マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣」の紹介、まとめです。

著者は、世界最高峰のコンサルティングファームといわれる、マッキンゼー・アンド・カンパニーで働いていたことがあり、そのときに習得した「仕事術」を39の仕事の習慣として紹介してくれます。

私が本書を読んで、「これは参考になった」、「なるほど使える」と感じたポイントを5個紹介したいと思います。

ご参考になれば幸いです。

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習慣13 「30秒で、3つの要点を話す」

「ポイントを3つにまとめること」ことです。心理的に、2つでは少なすぎて、4つでは多すぎる印象を与え、3つが安心感を与えるのです。

p.87

3つというのは、感覚的に「ちょうどいい」ものなんですね。

根拠や原因を3つ述べると、途端に説得力が増すように、3つというのはとても「腑に落ちる」数なんですね。

何事もポイントを3つにまとめて説明することを心がけたいものです。

習慣20 「いつでも机をきれいに保つ」

  • 大きなバリューを出している人に共通しているのは、「忙しくても机がキレイ」
  • 時間の短縮化、効率化のためにも、きちんと整理整頓をしておくべきです
  • 整理整頓の基本は、言うまでもなく「断捨離」です

忙しいからと言っても、机の上を汚いままにするのは良くないですね。

忙しくて机が乱雑になりがちな時こそ、いったん手を止めて整理整頓する勇気が必要と思います。

自分の会社の机は、、、、ヤバいです・・・笑

習慣36 「ゴルフはプロゴルファーに習う」

メンター(師匠)を見つけましょう。という話です。

「餅は餅屋」みたいなことです。

【メンターの3つの条件】

  1. 一般論を言わない人
  2. 直感が鋭い人
  3. 専門性が高い人

上の3つの条件に当てはまるメンターを見つけられたらラッキーですね。

自分の目標となるメンターが見つかれば、モチベーションにつながりますし、何よりも進むべき方向性がわかりやすいことが良い点ですね。

ひとりだけではなくたくさんの良いメンターを見つけたいものです。

習慣37 「本は最後まで読まない」

本は大切なモチベーションアップの道具。

かたっぱしから読んで、どんどん線を引き、あとから見直そう

「習慣37」のまとめを引用しました。

線を引き、付箋をはること、そしてあとから見直すこと、途中で不要と思ったら読むのを止めること、これらが大切です。

あとから見直すことは、記憶の定着の面でも大切ですね。

私は、本を読み終わった直後に、付箋をはったところ、線を引いたところを見直すようにしています。

そして良い本だと思ったら、こうしてブログにまとめるようにしています。

アウトプットすることも良いですね。

習慣38 「5分間で自分に問いかける」

5分ほど時間が空いたら何をしますか?

マッキンゼー流は、

「まずはスマホを置いて、目を閉じて深呼吸してください。そして自分に問いを投げかけるのです」

「自分がいま、いちばん関心のあることは何だろう?」

「最近最も刺激を受けた話って何だったかな?」

「どうして最近、自分はモヤモヤしているのだろう?」

「なぜ、あのとき、腹が立ったのだろう?」

こんな問いを自分に投げかけて、自分を鑑みる時間、自分の心の動きを確かめる時間が必要ではないでしょうか。

短い時間をスマホいじりに使われるのではなく、自分自身に目を向けてみることに使ってみるのはいかがでしょうか。

まとめ

「マッキンゼー流の39の仕事の習慣」を読みました。

マッキンゼー流の仕事の流儀がたくさん紹介されていますが、正直、「自分にはそこまでできないな」と思うようなこともありました。

それでも本記事で取り上げたように自分に響くものもたくさん見つかります。

自分に必要なもの、これならできる、すぐに役立ちそう、少し自分がレベルアップできそう、と感じる「マッキンゼー流の仕事の習慣」を取り入れたいですね。

以上

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