2022年4月時点の米国株ポートフォリオ

資産運用
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4月も後半に差し掛かりました。今日は毎月恒例の米国株ポートフォリオについて定点観測記事を書きたいと思います。

直近は、再びグロース株に厳しい相場環境になっていますね。利上げ懸念で株価にはマイナスの状況が続いていますね。

4月も後半になると、いよいよ決算シーズンですね。決算後の株価の動きはとても重要なので、持ち株の決算発表日はしっかりと確認しておきたいです。

2022年4月時点の米国株ポートフォリオ

さて、4月時点の米国株ポートフォリオについて、円グラフで確認します。ここ1か月も売買はありませんでしたので、株価変動分のみが反映されています。

2022年4月時点の米国株ポートフォリオ

先月と比べ、アマゾンが17%から16%、マイクロソフトが31%から30%に、VYMが14%から15%、VDCが10%から11%に変動しています。

小さい変化ですが、グロース銘柄は下落し、バリュー、ディフェンシブ銘柄が強かった1か月だったといえます。

円安もかなり進んでいるので、新規の買い増しは渋っています(ドル転しづらいですね…)。ドルの配当金が貯まったら、それを再投資するくらいでしょうか。

決算も控えていますし、決算の結果次第では、それぞれの銘柄のポジション増減を実施するかもしれません。無事に決算通過することを願います。

各銘柄の株価推移

それぞれの銘柄の株価の推移を先月と比較します。

コード株数株価評価額株価増減率
(対先月)
APPL31165.025,1160.55%
AMZN33,0329,096-6.04%
MSFT61280.017,080-6.82%
V22212.854,683-2.85%
VTI29220.526,395-2.20%
VYM75112.358,4260.20%
VDC30203.846,1155.94%
先月との株価比較

アマゾンとマイクロソフトには厳しい下落でしたね。マクロソフトも今年2月の最安値を更新しそうな勢いです。下落している最中はどうしても不安になりますね。

一方で、ディフェンシブ銘柄の代表ともいえるETFであるVDCは堅調な株価推移でした。全然ノーマークでしたので意外な結果でした。銘柄分散の効果があったようです。

マクロソフトやアマゾンのようなグロース銘柄もとても良いですが、まったりとしたVDCもポートフォリオに入れておくと、ポートフォリオ全体の値動きがマイルドになりますね。

VDCもここ数年は苦戦していますが、長期でみると、リスクは小さいも、リターンはS&P500に匹敵する優秀なETFです。

ちなみに、私の持ち株の決算発表日です。4月26日と28日に集中していますね。

コード決算発表日
AAPL4月28日
AMZN4月28日
MSFT4月26日
V4月26日
主要銘柄の決算発表日(現地時間)

下記マネックス証券のホームページで調べることができます。

米国株式決算カレンダー/マネックス証券
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米国株の直近半年の総額推移

最後に、米国株の総額推移について、直近半年分の推移を確認したいと思います。

米国株ポートフォリオの総額推移(2021年11月~)

直近半年間は、右肩下がりの推移となっています。先月は少し反発したのですが、再び下落に転じ、2月よりも下回っているました。年初来安値を更新している状況です。

かなり厳しい状況ですね…。特に何もしないですが、耐える展開が続きそうです。

リターンを得るには、当然リスク(値動き)を引き受けなければなりませんね。リスクとリターンは表裏一体です。

グロース株で大きなリターンを得るためには、その反対側のリスク(値動き)も当然大きくなりますね。

リスクをどこまで引き受けるかは、自分の中で決めておく必要がありますね。つまりは、損切りラインを決めておくのがリスクを限定するためには必要ですね。とても難しいですが…。

まとめ

米国株ポートフォリオについて、毎月の定点観測を行いました。

金利上昇局面であるため、グロース株には逆風となりますね。これは仕方のないことですが、しばらくは耐える展開が続きそうですね。

一方で、ディフェンシブ銘柄は強い相場環境になっているようですね。私の持っている銘柄は大型グロース株が多いので、ディフェンシブ銘柄ETFであるVDCが変動をマイルドにしてくれました。

決算も控えていますが、短期的な値動きに翻弄されることなく、企業の成長性を見極めて、じっくりと長期投資したいと思います。

以上

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