2020年の投資成績の振り返り

資産運用

今年もいろんなことがありましね。いやありすぎましたね…

こんなに世の中が変化した一年はなかなかありませんね。

今年の投資成績としては、なんとかプラスで終りそうです。

たぶん、日経平均やダウには負けているかと思います…

正確な投資成績は付けていませんが、大体以下のような感じでした。

■日本株

年初来プラス4%くらい?でした。10月頃まではかなり調子が良かったです。

今より10%くらいは上にいましたが、そこからスルスルと転げ落ちましたね…。

利益確定のタイミングがあまり上手ではなかったです。これは大いに反省すべきところですね。

利益貢献に大きく働いてくれたのが、アプライドとナフコでした。

アプライドに至っては買値から三倍以上にまで膨れ上がりましたが、その後は下落一直線で、高値から半値にまで下がりました。

この辺に小型株の難しさがありますね。

■米国株

米国株は、今年はあまり大きな取引はしませんでした。

3月くらいに少し持っていたSPYDを損切りしたり、アマゾンを多少売買したくらいでした。

損益は年初来プラス15%~くらいでした。

主力のマイクロソフトが安定した強さを発揮してくれていたのが大きいですね。

ビザとアマゾンはそれなりに頑張ってくれていました。

■つみたて投資(ETF:1557)

S&P500のETFであるSPYの東証上場ETF版である1557を不定期に積み立て投資しています。

3月あたりに結構買い増しできたおかげか、プラス15%くらいの成績でした。

これはたまたまうまく相場に乗れた感じですね。感謝です。

■つみたて投資(投信:セゾン投信、企業型DC)

こちらは毎月の定額積み立て投資で、投資信託を利用しています。

毎月の積み立ては、セゾン投信でバランスファンドを月1万円と資産形成の達人ファンドを月2万円を、企業型DCで外国株インデックスを月1.5万円を定額購入しております。

全部ほったらかし投資で、らくちんかつ感情的な売買をしなくて済む点がメリットです。

今年の成績はプラス10~20%ほどでした。

特に外国株インデックスファンドが好調でしたね。今年の変動もあって積み立て投資のメリットが発揮されているようでした。

まとめ

なんだかんだで、全体的にプラスで終われて良かった一年でした。

金融緩和で無理やり押し上げられたような一年でしたが、来年も気を引き締めていきたいと思います。

今年の課題は利益確定のタイミングでした。来年はもう少しだけ上手になりたいですね。

良いお年を

以上

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