2022年1月時点の米国株ポートフォリオ

資産運用
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2022年に入り、もう半月が経過しますね。

1月、2月、3月はあっという間に過ぎ去るといいますが、本当にそう思います。

やりたいこと、やらなきゃいけないことは早め、早めに取り掛からないといけませんね。

さて、株式市場は2022年に入ってからもより一層値動きの激しい展開が続いています。

コロナショック後の金融引き締め局面が始まっているのか、米国の長期金利も上がっていますね。

グロース株には厳しい相場が続きそうです。

私の米国株もグロース株は値動きが激しい日が続いています。つらい相場が続きますが、短期的な動きに惑わされることなく、淡々と投資を続けたいですね。

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2022年1月時点の米国株ポートフォリオ

値動きの激しい相場によって、米国株ポートフォリオはどのように変化したのでしょうか。先月(2021年12月)と比較します。

まずは、先月のポートフォリオです。

2021年12月の米国株ポートフォリオ

次に今月の米国株ポートフォリオです。

2022年1月の米国株ポートフォリオ

グロース株からバリュー株に資金が流れていような相場でしたので、アマゾン、マイクロソフトといったグロース株の比率が下がって、比較的バリュー株であるVYMとVDCの比率が少し上がっています。

これだけ相場が動いても、ポートフォリオ全体でみるとあまり変化がありませんでしたね。

実は、今年の初めにVYMを2株追加購入しています。配当金が積みあがったものをVYMの購入に充てました。配当再投資ですね。

各銘柄の株価比較(対先月)

保有銘柄の株価について、先月との比較をします。

コード株数株価評価額株価増減率
(対先月)
APPL31173.0853650.72%
AMZN332419723-4.71%
MSFT61310.0918915-4.37%
V22214.7247241.28%
VTI29235.186820-0.15%
VYM75114.8586144.50%
VDC30199.259762.98%
先月との株価比較

このように一覧で確認すると、このひと月の相場の動きが見えてきますね。

グロース株のアマゾン、マイクロソフトはマイナス5%近くの大きな下落でした。

一方で、VYMはプラス4.5%、VDCはプラス3%の上昇でした。

今すぐに、機動的にバリュー株にシフトする予定はありません。

2018年ころでしたか、そのときも金利上昇の相場でしたが、そのときは、金利上昇でVYMやVDCのような債券に近いような株は下落しました。

金利が上がったことで、同じくらいの利回りであれば債券のほうが安定性が高いので、高配当株から債券に資金が流れていってました。

そのため、VYMやVDCは株価落ちましたね・・・。

そのときと同じような金利上昇局面でも相場の動きは異なりますね。同じパターンでは儲けられない、相場は厳しいところですね。

米国株ポートフォリオの総額推移(直近半年)

最後に米国株ポートフォリオの総額推移を確認します。

次のようなグラフで推移しています。

米国株ポートフォリオの総額推移(半年)

ここ数か月はなかなか資産が伸びていませんね。

全体的に厳しい相場でしたので仕方のないことと割り切りたいと思います。

去年の相場が上昇基調でしたので、今年は耐え忍ぶことが必要とされる相場環境と予想しています。

個人的には、バリュー株は苦手なジャンルなので、あせってバリュー株に手を出すことはしないですね。株の基本は継続的な成長に乗ることだと考えています。

まとめ

2022年1月の米国株ポートフォリオについて確認をしました。

直近の金利上昇相場を受けて、グロース株には厳しい相場でした。アマゾン、マイクロソフトは5%近くの下落でした。

バリュー株に資金が流れていますが、「割安さ」に惑わされることなく、身の回りサービス、製品を扱っている企業に目を向けて、長期投資できる株を引き続きホールドしたいと思います。

以上

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