2021年2月現在の米国株ポートフォリオ

資産運用

ここ数日の朝は、かなり冷え込んでいます。

最近は温かい日が続いていたので、春ももうすぐかなと思っていたところに目の覚める一撃を食らった気分ですね。

私が保有している日本株は、好決算でもその後にかなり売り込まれている銘柄が多く正直かなり気がめいっています。

そんな状況でも米国株は比較的堅調に推移していました。

■米国株ポートフォリオの先月との比較

米国株は、今回の決算の結果を受けてポートフォリオを若干変えました。

円グラフで見てみましょう。

まずは先月から。

2021年1月の米国株ポートフォリオ

次に今月です。

2021年2月の米国株ポートフォリオ

一覧表での確認です。

コード株数株価評価額株価増減率
(対先月)
AMZN23265.666531.325.20%
MSFT61243.4914852.8914.56%
V44207.349122.962.90%
VTI28207.575811.965.39%
VYM6996.246640.561.69%
VDC30171.875156.11.11%

アップルの売却

ポートフォリオからアップルが消えました…

決算後に値下がりしたときに利確しました。134ドルでの売却でした。

それでも20%くらいの利益はありました。

元々の株数も少なかったので、思い切った動きを取れました。

アップルとは比較的相性が良いので、またタイミングを見て再購入しようと考えています。

マイクロソフトは好決算で買い増し

マクロソフトは、決算後の動きも良かったですね。好決算でした。

アップルで売却した資金を使って3株ほど更に買い増しをしました。

米国株は素直な動きしますから、決算の良かった銘柄をシンプルに買い増すことが良い結果につながる場合が多いですね。

私のポートフォリオの中では唯一VTIのリターンを上回った銘柄でした。

というよりVTIはやっぱり強いですね。

もうVTIだけでもいいじゃないかと思ってしまいますね。

でもマイクロソフトはまだまだ信頼できる!(と思ってます…)

VYMの配当再投資@NISA

ドルの配当金が少し溜まってきたので、その配当金を再投資に充て、VYMを2株だけ買い増ししました。

今年のNISA口座での買付をしました。

ここ数年は毎年NISA口座でVYMを買い付けるのが恒例になってきました。

高配当ETFだと適度に分散されいるので高配当銘柄のリスクを分散できるのがメリットですね。

さらにNISAだと配当金が非課税になる点は分かりやすいメリットですね。(米国株の場合、10%は取られますが…)

■まとめ

直近の決算の動きに合わせて、ポートフォリオの少しの組み換えを行いました。

また、決算で株価の動きも多少ありましたので、ポートフォリオの比率が先月より変化がありました。

全体で見ると、好決算のマイクロソフトの株価上昇と買い増しによってポートフォリオにおける比率が27%→31%に上がりました。

米国株は強い株に素直に乗っかるのがいいのかもしれませんね!

以上

先月の米国株のポートフォリオ記事です。

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