今年のNISAの使用状況について

資産運用

今日、2月13日はNISAの日らしいですね。

そこで今日は、私の今年のNISAの使用状況について記事にしたいと思います。

私の投資成績の懺悔になります。

■ 2021年のNISA使用状況

まずは今年のNISA枠の120万円を何にどれくらい使ったかをグラフで示します。

2921年のNISA使用状況割合

もう結構使ってしまいました。

日本株で93万円分、米国株で2万円分ほど使っております。

残りは約25万円分です。

まだ2月なんですけどね、もう残り枠が25万円分しかありません。

原因は、日本株の発注ミスです。反省です。

注文の際に買付口座の確認を怠っていました。

最初にNISA口座で1銘柄買った後、買付の際の口座選択がNISAのままになっているのに気付かなかったです。

楽天証券のモバイルアプリでは、前回の注文の買付口座の設定が引き継がれているんですよね。

この失敗を3回もしてしまいました。気を付けないといけませんね。

去年に一回、今年二回です。

みなさんも注意してくださいね。

注文の際はちゃんと買付口座を確認しましょう。

まあ、失敗したとしても、こういう意図せずに買ってしまった銘柄のほうが思いもよらない上昇をしてくれることもありますし。

(去年は間違ってNISA口座で買った銘柄が3倍近く株価上昇したのは非常にラッキーでした)

■ 2021年NISA購入銘柄の損益

さて、今年のNISAで買った銘柄の損益状況について報告したいと思います。

一番気になるところですね。

銘柄買付額現在評価額損益
ビジネスエンジニアリング328,500円338,000円9,500円
野村マイクロ・サイエンス381,200円348,500円-32,700円
デイトナ220,600円212,900円-7,700円
VYM19,482円19,941円459円
合計949,782円919,341円-30,441円

絶賛マイナス進行中ですね。笑

日本株は、NISAで買った瞬間から下落してしまうありさまです。

天井でジャンピングキャッチしていますね。

NISAで買うと良くも悪くも損切りのタイミングが遅れがちですね。

NISA口座の銘柄だけは、マイナス8~10%の損切り基準ではなく、決算の結果が悪くない限りは持ち続ける予定です。

良い決算でも材料出し尽くしで売られるパターンは判断が難しいですが。

2~3年の時間軸で考えて、成長が見込める銘柄を選んでNISAでがっちりホールドするのは悪くない戦略だと思います。

現行の一般NISAでは最善の戦略だと思います。

ちなみに少しだけ持っているVYMですが、すでに持っているVYMのこれまでの配当金を再投資したような感じです。

まとめ

今年の一般NISAの使用状況についてまとめました。

損益は今のところマイナスですが、選んだ銘柄自体は今後2~3年で、株価2倍くらいは狙えそうかなと思うようなものです。

損切りがしにくくなるのはマイナスですが、投資の基本に立ち返り、今後数年間で企業の成長、株価上昇が期待できる銘柄を中長期で保有することができると考えてNISAを利用したいと思います。

以上

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