2020年12月の米国株ポートフォリオ

資産運用

今年もあと二週間と少しとなりましたね。あっという間ですね。

昨日から急激に寒くなったように感じますが、みなさま体調には十分お気を付けください。

社会情勢的に風邪を引いただけでも大騒ぎになりますから、十分に注意したいですね。

さて、毎月公開しております、私の米国株ポートフォリオですが、先月と比べてほぼ変わらずでした。

直近の売買は、AMZNを一株だけ買い増ししました。前々から買い増ししたいと狙っていましたが、ボーナスが入ったタイミングで買い増ししました。特にタイミングを見計らったものではありません。

なんとなくそろそろ上がってもいいのかなと思ったから買いに踏み切りました。見込みが間違ったら売るだけですね。淡々と売買したいと思います。

11月と12月時点でのポートフォリオ比較

先月の米国株ポートフォリオと今月のものを比較してみたいと思います。まずは先月分を。

コード株数株価評価額
AAPL11119.091,310
AMZN13,128.83,128.8
MSFT58216.612,564
V44210.59,262
VTI28183.055,125
VYM6787.845,885
VDC30173.25,197

次に今月(12月)分です。

コード株数株価評価額対先月株価増減率
AAPL11123.11,354+3.37%
AMZN23,174.556,349+1.46%
MSFT58214.212,424-1.12%
V44207.559,132-1.40%
VTI28190.355,330+3.99%
VYM6790.556,067+3.09%
VDC30173.015,190-0.13%

ここ一か月ではVTIが比較的好調であることがわかりますね。中小型株が比較的強かった影響を受けているのだと思います。

VYMも比較的調子が良かったですね。高配当株にも資金が流れたのでしょうか。

一方、マイクロソフトとビザは弱かったですね。大型株が比較的に苦戦した一か月だったということの表れでしょうか。

円グラフにしてみるとこのような形となります。

先月とほとんど変わりないのですが、アマゾンを買い増しした分、その割合が高くなっています。(先月7%→今月14%)

今後の方針

今年はもうほとんど売買することはないと思っています。来年になれば、来年のNISA枠でETFを買おうと考えております。

私が保有しているVYMとVDCはNISAで保有しているのですが、これらのETFの買い増しを考えています。

全体的な米国株の売買方針ですが、セクターETFの割合を増やしていきたいなと考えています。個別銘柄も楽しくて好きなのですが、米国株はセクターETFも豊富ですので、もっと積極的に利用したいと思っています。

セクターETFは分かりやすく、シンプルなところが好きですね。

米国株は個別銘柄の分析が難しいところが難点ですが、セクターETFであれば、個別銘柄の分析なしに、そのセクターの方向性や好き嫌いによって簡単に投資できる点が魅力です。

セクターETFについては、たりたり社長さんの著書「本気で稼ぐ株式投資の教科書」が参考になります。

具体的に欲しいセクターETFは、情報技術セクターのVGTと一般消費財セクターのVCRでしょうか。

VGTは、アップル、マイクロソフト、ビザが代表銘柄です。また、VCRは、アマゾン、マクドナルド、ナイキが代表銘柄です。

保有している個別銘柄とも被りが大きいですが、セクターETFにすることで分散投資にする狙いがあります。

ただ、個別銘柄の方が保有感があるところが好きです。笑

■ まとめ

12月は11月と比べ、ポートフォリオはほとんど変化のない内容でした。VTIとVYMは好調でしたが、それ以外の銘柄はイマイチでしたね。

つまり、インデックス投資に負けていることを意味してますね。(これは悔しい・・・)

個別銘柄については特に狙っている銘柄はありませんが、セクターETFに少しづつシフトしたいと考えています。(相場が変化すると気持ちが変わるかもしれませんが・・・笑)

以上

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