【楽天VTI】2018年にNISA口座で買い付けた楽天VTIのその後(2021年12月現在)

資産運用
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今年もあとわずかになってきました。

株式市場は、新型コロナウイルスのオミクロン株の出現により不安定な状態が続いていましたが、徐々に落ち着きを取り戻してきたように見えます。

S&P500も最高値の更新を狙える位置まで回復が見えます。

一方、日本株は、まだまだ回復にまでには至らないですね。

海外では新型コロナウイルスの再流行が見られますが、日本国内は、かなり流行が抑えられている状況です。そのような状況にもかかわらず、日本株の戻りが鈍いのはなんだか納得のいかないように感じます。

■ 徐々に比率が増える米国株

私は、ここ数年で、ポートフォリオにおける日本株の割合は徐々に減っている状況です。新規投資する対象が米国株にシフトしていることが要因です。

日本株の投資も大変楽しく魅力的なのですが、自分の身の回りでよく利用するサービス、製品の企業の株を買うようにすると、米国株が多くなってしまいますね。

最近では、アップルの株を買い増ししました。理由は、アップルウォッチを最近使い始めて、その便利さに感動したことでした。

さて、長くなりましたが、私は楽天VTIが好きで、細かい投資資金は楽天VTIの購入に充てています。

私は一般NISAを利用しておりますが、120万円分の枠がありますが、きっちり使い切ることが難しく、1円単位できっちり使い切るために投資信託の楽天VTIを購入しています。

■ 2018年のNISA口座で買った楽天VTIは「4,074円」

2018年のNISAで買った楽天VTIは4,074円でした。少ないですね。端数を使い切りたいだけでしたので。

そして、このとき買った4074円が、2021年12月には「7,841円」に成長していました。

なんとプラス92%!

少額ですが、率でみると二倍近くにまで成長していたことに驚きます。

ちなみに、同じ年に買ったVYM(今でも持っています)は、プラス28%(日本円換算)でした。

これでも十分なリターンですが、楽天VTIのリターンをみると、NISA全額を楽天VTIにしていればすごいリターンになっていたのかもしれないと思うと少し悔しいですね。

年末になると来年のNISAは何を買おうかなと迷いますが(すごくワクワクする時間です)、楽天VTIは第一候補になりますね。あとはひふみワールドも買いたい投資信託です。

私のなかで、楽天VTIは魅力的な投資信託なんですが、同時にベンチマークとしても見ています。自分の個別銘柄のパフォーマンスや、ほかの投資信託のパフォーマンスを比べる対象として楽天VTIをよく使っています。

強力な楽天VTIであるからこそ、比べる意味がありますし、目指すべきグレートな投資信託と思います。

■ まとめ

2018年に購入した楽天VTIのその後のパフォーマンスを確認しました。

少額の購入でしたが、パフォーマンスとしてはプラス92%をたたき出しており、十分な成績を残していました。

同じ2018年に購入したVYMにもかなり差を開けた圧倒的なパフォーマンスでした。

魅力的な投資信託である楽天VTIを今後も購入したいと思います。

以上

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