SPDR S&P500 ETF【1557】の2021年2月末の成績

資産運用

今回の記事は、S&P500の国内版ETFである1557の成績の定期観測記事です。

今月の株式市場は2月の前半は国内株も米国株も上昇基調でしたが、2月の後半は一転して、大きな調整が目立つ展開となりましたね。

そんな少しあわただしいような市場環境でしたが、今月は新規の売買は、2口追加購入しました。

2月の始めと終わりに1口ずつの購入でした。かなり久しぶりの購入でした。

■直近3か月の損益推移

12月末1月末2月末増減(対先月末)
評価額合計4,278,4004,368,0004,611,300+243,300
損益+1,012,704+1,102,304+1,266,540+164,236
口数112112114+2
1557価格38,20039,00040,450+1,450

今月は月末に大きな調整があったものの、先月末と比較すると大きく評価額が増えた結果となりました。

ちなみに今月最終営業日は、1口あたりの株価が-1,100円下落したので、今月のラスト1日で10万円以上の利益が吹っ飛んでしまったことになりますね。

悔しいですが、チャンスと思い、すかさず1口買いを実施しました。

大きな下落時にコツコツ買いをする戦略なので、株価が上がっても、下がっても楽しく株式市場と付き合えます。これがこの戦略のメリットですね。

■直近の3か月および1年間の1557専用口座の残高推移

まずは3か月間の推移です。

1557専用口座の残高推移_直近3か月間

次に1年間の推移です。

1557専用口座の残高推移_直近1年間

最近では、1月末ころに新規に買い付け用の資金を10万円ほど投入しています。

1年の推移でみると順調に右肩上がりになっていて、見ていると気分がいいですね。

(そういう時は大きな調整の前触れだったりするのですが・・・)

このように1年間を見ると去年のコロナショックでの大幅下落のあったところ、グラフの左端の大きな下落も大したことのないように見えますね。

でも、その当時は、資金もどんどん投入はしていましたが、それ以上に下落のスピードも大きかったですね。

口座に資金を10万円くらい入れても、その日にその額以上に下落することがよくありましたので、まさにお金が溶けていく感覚でしたね。

その時に頑張ってコツコツ買った結果が、今の含み益に繋がっていると思うと、あの時に株価復活を信じて歯を食いしばって買い付けて良かったなと思います。

■まとめ

2021年2月末の1557の評価額推移について観測を実施しました。

2月は大きなアップダウンがありましたが、トータルでみると1月末より大きく評価額が増加した結果となりました。

直近の株式市場も高値警戒感や、米国の長期金利の増加などからボラティリティの大きい相場が続いていますね。

そのような心が落ち着かない相場環境がしばらく続くと思いますが、自分の信じる投資を落ち着いて、冷静に取り組んでいきたいと思います。

以上

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