身近な人に投資を始めてもらうには

資産運用

【こんな人に読んでもらいたい】

  • 身近な人に株式投資を勧めたいけど、どんな風に勧めたらいいかわからない
  • 初心者に株式投資の始め方をどう教えていいかわからない

今日も少し雑記的な記事です。

自分の家族、恋人、友人に投資を始めてもらいたいと思っている方は多いと思います。

でも、投資のようにお金が絡んでくることは、相手も警戒しますから、なかなか話が思ったように前に進みませんね。

夫婦、家族で投資ができると、その世帯の資産形成が一気に加速できることは間違いないですね。

私も投資はいろんな人に勧めたいのですが、実際にお金や投資の話をできるのは、家族や親しい友人に限りますね。

私の周りでも、親しい友人の数名は株式投資を始めました。

私が投資の話をした影響かどうかは定かではないですが…笑

身近な人が投資をしていると、自分もやってみようかなと思う人は多いのかなと思います。

私のきっかけもそうでした。

では、実際にどのような行動が周りの人に投資を始めてもらうキッカケになるか考えてみました。

まずは自分が株式投資をしている姿を見せる

いきなり投資を勧めるのはダメですね。

お金に関わることですので、拒絶反応を示すことが多い気がします。

日本人は投資は怖いもの、損するものというイメージはかなり根深いです。

まずは、株式投資をしていることを示して興味も持ってもらうことが一番と思います。

株式投資の楽しいところ、儲かっているところを見せるのが良いと思います。

相手に興味を持ってもらうことが第一ですね。

押し付けてはダメです。拒絶されてはかなり遠回りをしなければいけなくなります。

株式投資の素晴らしい面をさりげなく見せて、相手が興味を持ってもらうまで根気強く待ちましょう。

初心者にはネット証券証券口座開設+つみたてNISA設定のサポートを

興味を持ってくれたなら、まずはネット証券口座をとりあえず作ってもらいましょう。

ネット証券なら手続きも早く、簡単に済ますことができますね。ここもなるべくサポートをしてあげたいところです。

やっぱりオススメは楽天証券ではないでしょうか。

口座開設のラクさ、取引画面の見やすさ、取引のしやすさは他のネット証券より一歩先を行っています。

特に初心者の方にはつみたてNISAから始めてもらって、クレジットカードでまずは月に1万円だけでも投資信託を買ってみることを勧めてはいかがでしょうか。

最初のハードルはなるべく低く、まずは慣れてもらうことを優先しましょう。

初心者のころは投資信託がナニモノなのかすらも分かりませんので、投資信託選びはサポートが必要です。

  • ネット証券は楽天証券がオススメ(初心者にも優しい)
  • つみたてNISA+クレジットカード決算+少額積立(月1万円からでも)

個別株のチャレンジには身近な企業で株主優待ありのものから

個人的には、つみたてNISAよりも先に個別株の売買からやってほしいと考えています。

投資信託そのものを理解してもらうには、株がどんなものかを理解している必要があると思います。

個別株の集合体が投資信託ですからね。

預金感覚の延長で投資信託をすると思わぬ誤解が生じる可能性もあります。

株式投資の感覚を掴んでもらうために、身近で自分が使っている商品、サービスに関係する会社の株をお試しに買ってもらうのが一番いいのかなと思います。

株主優待が付いているものだとなお良いです。

株主の実感が沸くので、株式投資の楽しさをより感じてもらえるのではないでしょうか。

そのための最初のステップとしては、まず証券口座に30万円くらいを入金することですね。

最初はこれくらいの金額から、買える株を探してみて、お試しで買うステップを踏むことがいいのかなと思います。

私もこんな感じで株式投資を始めた記憶があります。

  • 最初の証券口座入金は30万円くらい
  • 身近な製品、サービスの会社の株は株主の実感があって良い

まとめ

株式投資を身近な人に始めてもらうにはどうしたらいいか、始めるための最初のステップのサポートについて書きました。

株式投資をしていると身近な人にも勧めたくなりますが、決して押し付けることなく、興味を持ってもらうようにすることが大切ですね。

興味を持ってもらったなら、適切な方向に向かうようにサポートをしてあげたいですね。

一番はつみたてNISAですかね。その次は身近な製品、サービスの会社の株を買ってみることですね。

株式投資を経験すると世の中の見え方が変わってきます。

これは多くの人に伝えていきたいと思います。

以上

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