【セゾン投信成績】2021年6月時点のセゾン投信損益

資産運用

気が向いたとき更新のセゾン投信の損益の確認記事です。

引っ越してから、住所変更の手続きをしていなかったので、住所変更の手続きのついでに積立額の変更も実施しています。

セゾン投信でのこのような手続きは(今の時代に珍しく)紙ベースでの手続きですね。

ホームページから、手続き申請すると、紙が送られてきます。

その紙に必要事項を記入して返送すると手続きが完了します。

資料請求から、到着までは一週間以内くらいです。

今回は、住所変更の手続きもしていましたので、セゾン投信側での手続きが完了した完了通知の手紙が、投函から2週間以内で到着しました。

かなりアナログなセゾン投信ですが、ネットの手続きが苦手な方にはわかりやすいのかなと思います。

セゾン投信側のコストに関する考え方もあるのかもしれませんが、紙での手続きが中心でなんか面白いと感じます。

■ セゾン投信の損益(2021年6月)

2021年6月時点でのセゾン投信、各ファンドの損益です。

セゾン投信損益(2021年6月)

両ファンドともに順調な成長を見せていますね。

ここ一か月は株式市場は停滞気味でしたので、そんなに全体的には増えていないような感じです。

バランスファンドも100万円を超えて、少し達成感が出てきました。

通過点ですが嬉しいものです。

100万円のうち、運用で増えた分が23万円分ですので、バランスファンドらしい堅調な利益率かと思います。

2016年くらいから、このバランスファンドの運用していますが、安定した存在です。

■ 積み立て額の変更

冒頭でも述べましたが、セゾン投信の各ファンドの積立額を変更しました。

毎月合計3万円は変わりませんが、各ファンドへの投資額の割合を変えました。

変更前変更後
セゾン・バンガード・グローバルバランスF10,000円5,000円
セゾン資産形成の達人F20,000円25,000円

バランスファンドの積立額を減らして、達人ファンドの積立額を増やしました。

両ファンドの評価額を同じにしたくて、セゾン資産形成の達人ファンドの割合を多く投資していましたが、この調子ですとかなり時間がかかりそうでしたので、更に達人ファンドの割合を増やしました。

合計の3万円を増やすことも検討しましたが、今の相場観は少し楽観的になっているというか、株高を感じているので、大きな額は投資しなくても良いのかなと思いました。

株高なので、インデックスより、アクティブの割合を増やした、というのもあります。

少し消極的な理由になりますが。

■ セゾン資産形成の達人ファンドと楽天VTIの比較

セゾン資産形成の達人ファンドと楽天VTIの一年のパフォーマンスについて比較したいと思います。

表で確認します。

データはYahoo Financeから引用しています。

比較項目は、リターン、リスク、シャープレシオ(リターン/リスクの比:どれだけ効率よくリターンを出しているか)の3項目です。

それぞれの項目で優れているほうを赤字にしています。

リターンリスクシャープレシオ
資産形成の達人ファンド41.15%11.313.64
楽天VTI47.03%14.293.29
資産形成の達人ファンドと楽天VTIのパフォーマンス比較(一年間)

直近一年では楽天VTIの成績が5%以上も優れていますね!

やっぱりVTI強し!といった感じですね。

ただ、シャープレシオでは資産形成の達人ファンドが優れており、効率的な運用という面では資産形成の達人ファンドが優れていますね。

より少ないリスクで、大きなリターンを出しているのは資産形成の達人ファンドということになります。

これは非常に重要な視点ですね。

別な言い方をすれば、「リターンの質は資産形成の達人ファンドが優れている」とするのがイメージしやすいのではないでしょうか。

リスクを増やすほど、リターンは上げやすくはなりますね。

でもそれではリターンは不安定となるので、いかにリスク(=変動幅)を抑えながらリターンを出すことが大切なのですね。

■ セゾン・バンガード・グローバルFと楽天・バンガードF(バランス均等)の比較

次にセゾンバンガードグローバルファンドと楽天バンガードファンド(バランス均等)の比較をします。

この二つのファンドは、株式:債券=50:50のバランスで運用されています。

早速比較してみます。

リターンリスクシャープレシオ
セゾン・バンガード・
バランスファンド
21.83%6.853.19
楽天・バンガード・
ファンド(均等)
21.17%6.713.16
セゾンバンガードグローバルファンドと楽天バンガードファンド(均等)のパフォーマンス比較(一年間)

セゾンバンガードグローバルファンドのほうがリターン、シャープレシオが優れている結果となりました。

しかし、これは非常に僅差ですので、比較する時々によって入れ替わることが十分にありえますね。

参考程度でしょうか。

特徴としては、楽天のほうがリスクが低いですね。

これは、債券部分の為替ヘッジありの効果が出ているのかもしれませんね

まとめ

セゾン投信の損益について確認しました。

両ファンドともに安定したリターンを出してくれていました。

各ファンドの積立額を調整して、資産形成の達人ファンドを比率を少し増やしました。

それぞれのファンドと楽天のファンドについて比較を実施しました。

  • 資産形成の達人F・・・楽天VTIと比較するとリターンは劣るが、リターンは楽天VTIより高く優秀
  • セゾン・バンガード・GBF・・・楽天バンガードファンド(バランス均等)とほぼ同じ成績。

資産形成の達人ファンドは好きなファンドのひとつです。今後も長く付き合っていきたいと思います。

以上

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