2021年9月時点の米国株ポートフォリオ

資産運用
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9月も中盤に差し掛かり、一気に秋めいた気候になってきましたね。

個人的には秋は好きな季節なので嬉しいところです。

なんとも言えぬ哀愁が切なくて好きです。

特に最近は夕暮れが早くなったと感じます。

さて、今日は、毎月の定点観測記事の私の米国株ポートフォリオの記事です。

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9月時点の米国株ポートフォリオ

まずは、比較のため、先月のポートフォリオを掲載します。

2021年8月の米国株ポートフォリオ

次に、今月の米国株ポートフォリオです。

2021年9月の米国株ポートフォリオ

ここ一か月で、アマゾンを増やしました。

決算後に調整していたところを拾ってみました。

アマゾンは皆さんお世話になっている企業ですね。

私もアマゾンが好きなので、(割安性はあまりないですが)さらに追加投資することにしました。

アマゾンの株価は、ボックス圏内で動くことが多いですが、時たま株価ブレイクして、ボックス圏内がつり上がるような動きを良くしますね。

今後も様々な事業を通じて、我々の生活を便利にしてくれる会社と思います。

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米国株銘柄の株価変動(先月との比較)

各銘柄の株価を先月時点と比較します。

コード株数株価評価額株価増減率
(対先月)
APPL5146.06730-1.87%
AMZN33462.52103885.25%
MSFT61299.87182922.28%
V44221.759757-4.62%
VTI29229.046642-0.42%
VYM73104.867655-3.04%
VDC30185.215556-1.80%
先月との株価比較

全体的に軟調な様子が見えます。

VYM、VDC、Vのような比較的安定している銘柄の下落が目につきます。

MSFT、AMZNは先月より反発していますね。

アメリカ経済は、テーパリングの懸念から、ハイテク株の上値が重いような印象が強いですね。

ここが買い時なのか、逃げ場なのかは分かりませんが、シンプルに自分の取れるリスクの中で、優良な企業の株でポートフォリオを構築するだけかと思います。

米国株銘柄の総額推移

直近半年間の米国株の総額推移について確認します。

直近半年の米国株総額推移(2021年4月~9月)

今月は、アマゾンの買い増しがあったため、総額としては増加しました。

損益としては、先月とそんなに変わらないレベルでした。

株式投資をする上で、アメリカ株の成長力、株価上昇の力強さはとても魅力的です。

最近では、資金に余裕があって、魅力的な銘柄がある場合は、米国株を購入することが増えました。

アメリカ株が日本株より優れているという訳ではありませんが、株式投資の難易度(儲かりやすさ)でいえば、アメリカ株が簡単に儲かる印象が強いですね。

今回もアマゾンを買い増しましたし。

これが良かったのか、悪かったのかは数年先の世界が教えてくれるでしょう。

まとめ

毎月の米国株ポートフォリオの定点観測を行いました。

今月は少しだけ動きがあり、アマゾンの買い増しを実施しました。

これでアマゾンの占める割合が、12%から18%に増加しました。

全体的には、値動きは少なく、比較的ディフェンシブな銘柄が下げ、ハイテク株は少し上昇しているような傾向が見えました。

今後も引き続きホールドしますが、米国株のテーパリングを見据えた動きに注意したいと思います。

以上

以下、先月の記事です。

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