2020年末のポートフォリオ

資産運用

今年もたくさんの出来事がありましたね。

こんなに世の中の変化を実感する年は、今後しばらくはないのではないでしょうか。

個人的には、テレワークの拡大や、出張が抑制されたりして働きやすさという面で前に進んだと感じます。

ただ、半強制的に進んだので、働く面でもいろいろな課題は残ります。

投資の面では変動幅が非常に大きいジェットコースターのような相場であった一年でした。

立ち回り次第では大きく資産を増やした方も、逆に大きく資産を減らした方もいらっしゃるかと思います。

今年の相場環境が特殊でしたので、来年も今年のようなパターンで儲けられることはないかと思います。

株に必勝法はないことは確かですが、その時々で、調子が良かった投資手法がもてはやされるだけですので安易に飛び付くのだけは避けたいですね。

今年でしたら、アメリカ株のグロース系の投資が調子が良かったですね。

直近でしたら、またビットコインの上昇が話題になってますね。

私は仮想通貨に手を出すつもりはありませんが、いろいろなモノに手を出しすぎず自分の好きな分野、得意分野で勝負することを大切にしたいですね。

年の瀬の記事になると、何かと一年の振り返りを書きたくなりがちですが、今回の記事は2020年末の自分の資産割合について記録したいと思います。

早速ですが、私の資産における、日本株、米国株、企業型DC(外国株インデックス)、セゾン投信、現金比率は以下のグラフのようになります。

2020年末の資産割合

最近は、新規の資金投入は控えめにしていますので、現金比率が若干高めになっております。

3月からの株式市場が急落したタイミングでは、1557(S&P500)を中心に買い増ししたので、この資産の割合が高くなりました。

ポートフォリオ全体における外国株式(米国株と1557含む)の割合が半数近くを占めています。

少し現金比率を下げたいところですが、相場環境的にやや過熱気味なところはありますので新規の買い増しは難しい局面ですね。

(個人的にも引っ越しを控えており、そちらに大きな出費が控えていることもあります…)

現金比率は非常に大切ですね。

ここをうまく調整することで資産全体のリスク(値動き)を適正に抑えることが大切です。

相場が楽観的なときは控えめに、悲観的なときは大胆に動いてみるのが良い結果に繋がると思います(難しいですが)。

まとめ

年末ですので、自分の資産割合について確認しました。

毎年少しずつ外国株式の割合が増えていますね。

定期買い付けによる増加が大きいです。

今後はタイミングを見ながらですが、少しずつ現金比率を落として、株式の新規購入に充てたいと考えています。

目標は現金比率25%くらいです。

これぐらいが生活防衛資金を守りながらの最適バランスかなと考えています。

以上

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