保有している米国株について

資産運用

私のポートフォリオの6~7割くらいが米国株です。証券口座もかなりバラバラに散らかっているのですが紹介したいと思います。

そのうち、楽天証券かマネックス証券のどちらかにまとめられたらと思っています。

楽天証券・・・NISAでVYMとVDC、特定口座でAMZNとVIGを少し

マネックス証券・・・MSFTとVとVTI

カブドットコム証券・・・1557(SPY)

ETFと個別銘柄の割合ですと、2:1くらいになります。ETFと個別銘柄それぞれについて紹介したいと思います。

※2020年6月時点での保有です。

ETF

一番最初に買った米国株はETFのVDCでした。3年くらい前に楽天証券のNISA口座で買い付けて、今もまだ保有しています。

当時はシーゲル教授の「株式投資の未来」を読んだ影響を受けていました。その後NISA口座でVYMも買付ており、NISA口座の米国株は、シーゲル流で「VDC+VYM」と買っています。

今年もVDC+VYMで50万円ほど買っています。正直今のところ、リターンは少なく、配当分くらいのリターンです(VYMはマイナスです・・・)。

来年のNISAでは、VTIを加えようかと考えています。というより、VTIメインに切り替えたほうがいいのではないかとも考えています。

マネックス証券では、VTIを40万円分ほど保有しています。これは個別銘柄に対するベンチマークのような意味合いで持っています。

実際に保有することで、個別銘柄とパッシブのどちらのリターンが良いのか感覚的に測れると考えています。今のところVTIも、配当を含めると悪くはないなといった印象です。

カブドットコム証券では1557を所有しています。金額も保有しているETFでは最大、個別の銘柄としても最大となっています。

リターンもそれなりに良く、配当利回りはあまり良くはないですが、年に4回貰えるので満足度は高めです。

1557は、元々はS&P500に連動するSPYの日本上場版ですので、インデックスとしても信頼の高く安心できる投資先と感じています。

個別銘柄

MSFT、V、AMZNの3銘柄保有しています。かなりグロース寄りと思われますが、それぞれ私たちの生活になくてはならないものですので、生活必需品の銘柄と考えています。

自分の生活に密着しているものの株を保有すると愛着も沸くのでおすすめです。

保有金額はMSFT、V、AMZNの順です。アマゾンは一株のみです。いずれも買い増しは検討しています。

MSFT

私たちの使っているパソコンから、最近では仕事でもよく使うようになったスカイプやチームスのクラウドサービスも伸びていますね。今後10年先も今のマイクロソフトのポジションも変わりないもとと考えますので、長期的に成長が期待できる投資先と思い投資しています。

今のところ、リターンも良いですので、決算の結果を見ながら、なるべく長期で保有したい方針です。

V

クレジットカードのようなキャッシュレス決算の流れは今後も変わることはないと思います。

ネットショッピングでも大概クレジット決済ですし、政府の方針もクレジットなどのキャッシュレスを推すものですので、今後10年でビザが大外れすることはないと考えています。

マスターカードではなく、ビザにした理由は、人口増加が見込まれる新興国ではビザのほうが強い印象があるのでそのためです。

AMZN

今までアマゾンをどれほど利用したかわからないくらいアマゾンを利用していますね。大概の人はアマゾンでネットショッピングをしたことがあるかと思います。それくらい私たちの生活になくてはならない生活インフラとも考えることができます。

コロナショックもあってか、このようなネットショッピングの流れも再加速したように思います(上記2銘柄も恩恵があると考えております)。

高いPERは注目すべきですが、それだけ多くの人から期待され、評価されていることの裏返しであるともいえます。

アマゾンプライムや、クラウドサービス等の便利なサービスを次々と打ち出してくれる会社はアマゾンが一番ではないでしょうか。

まとめ

米国株は、ETF、個別銘柄ともに魅力的な銘柄が多数あります。

ETFを定期的に買い付けるもよし、世界的な優良企業の株を買うのもよし、といずれも長期投資に最適なものが簡単に見つかることが米国株の魅力と考えます。

為替の影響を受けることがリスクですが、日本株にはない面白さ、ダイナミックさがあるのが米国株です。

試しに少額からでも米国株に挑戦してはいかがでしょうか。

米国株取引は、楽天証券、マネックス証券がおすすめです。

以上

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