SPDR S&P500 ETF【1557】の2020年11月末の成績

資産運用
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早いもので今年もあとひと月となりました。早いですね(毎年、毎年言ってますが・・・笑)

今年はいろいろありましたね。激動の一年でしたね。一年のまとめはまた年末にやるとして、早速11月末時点の1557の成績について公開したいと思います。

■1557の直近三か月の推移

まずは直近3か月の評価額の推移です。

9月末10月末11月末増減(対先月末)
評価額合計3,793,2003,780,0004,205,600+425,600
損益+632,527+514,304+939,904+425,600
口数1091121120
1557価格34,80033,75037,550+3,800
直近3か月の1557専用口座の残高推移

先月末からは大きく増えましたね。

先月末は大統領選挙の直前でかなり調整していたタイミングでの集計でした。先月の記事でも書きましたが、やはり大統領選挙後に大きくS&P500は伸びましたね。嬉しい限りです。

11月は堅調に株価が推移したため、1557の新規の買い増しはしていません。

年内の買い増しは、大きめの調整があれば買いますが、そうでなければ買わないかもしれません(買ったとしても一口くらいと思います)。

■1557の直近一年間の推移

次に直近一年の推移です。

直近一年の1557専用口座の残高推移

直近一年ではこの口座に入金を90万円ほど実施しています。

一年前の残高が約284万円で、現在の残高が約421万円ですので、入金の90万円をのぞくと、47万円増えたことになります。

直近一か月の増減がプラス42万円ですので、これに少し上乗せしたくらいが一年間のリターンとなりますね。

これが多いか少ないかは個人の感覚に依るとは思いますが、個人的には満足のいく数字だと感じています。

■1557の直近一年間の配当金

本日、1557の9月基準の配当金の通知書が届きました。

これで2020年の1557の配当金が確定しました。

1557の9月基準の配当金

一年の配当金の履歴は以下となります。

※支払い月の二か月前が基準日となります。

支払い月所有口数一口当り分配金(日米)税引き後分配金
2月末83口1.569ドル10,059円
5月末99口1.405ドル10,502円
8月末106口1.366ドル10,918円
11月末109口1.339ドル10,749円
合計42,228円

コロナショックがあってもこれくらいの配当金は出ました。徐々に一口あたりの分配金が減っているのはコロナによる影響ですね。

基本的には毎年少しずつ配当金は上がっていいってます。今年が少し特殊でしたね。

とはいえ、四半期ごとの配当金自体にバラツキはある程度はあります。キレイに4等分にはならないのがこのETFの特徴です。

四半期ごとの配当金の目安としては、(日米の二重の)税引き後で、だいたい一口あたり100円くらいですね。私の場合、100口前後でしたので、1万円くらいが四半期毎に入金されていました。

これをひと月当たりにすると、だいたい3500円くらいなので、一日あたりにすると100円くらいになります。毎日100円を1557が頑張って働いて配当金くれている、と思うと少し嬉しいですね。

ただし、元本は4年以上かけて320万円以上投入しているので、これを多いと見るか少ないと見るかは難しいところです。高配当ならもっとたくさん貰えますし。

とはいえ、1557は配当金ではなく長期のキャピタルゲインが目的ですので、これはこれで良しと個人的には考えています。

■まとめ

大統領選挙もひと段落、コロナ感染も依然として猛威を奮っていますがワクチンの期待もあり、不安定な株式市場が続きます。

それでも11月は大きく上昇した一か月でした。まだまだ先の見通しは不透明ですが、「調整したタイミングで愚直にコツコツと買い増す」ことがこのETFを使った投資法です。

シンプルなルールを持った投資法が一番強いと信じています。

以上

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