SPDR S&P500 ETF【1557】の2021年1月末の成績

資産運用

私の保有しているETF1557の毎月の定点観測報告記事です。

直近1か月の相場について

1月の大まかな相場観ですが、堅調に推移したように思います。

ただし、月末に少し大きめの調整が入りましたね。

久しぶりの調整といった感じでしょうか。

一時的な調整でしょうか、それとも大きな調整の始まりなのでしょうか・・・。

まあ、いくら心配したところで予想はできませんので、私たちにできることは、どっちに転んでも後悔しないようなキャッシュと株式のバランスを維持することではないでしょうか。

直近の株式市場は比較的堅調でしたから、どうしても株式のポジションが大きくなりがち、リスクを取ってしまいがちな局面だったかと思います。

ここ数日の調整で、少し目が覚めて、下落の恐怖を思い出し、バランスの取れた冷静な目で自分の株式-キャッシュポジションの見直しができるのではないかと思います。

■ 3か月の1557専用口座の残高推移

1557専用口座の直近3か月の残高推移はこのようになっています。

1557専用口座の直近3か月の残高推移

直近3か月はなだらかな右肩上がりですね。

最後の数日は調整がありましたが、全体で見ると小さな調整に見えますね。

ただし、最後1日の分の大きな調整が含まれていませんので、このグラフよりは実際の残高はこれより少し下がるので注意が必要です。

直近3か月推移を各月末で見てみると以下の表になります。

11月末12月末1月末増減(対先月末)
評価額合計4,205,6004,278,4004,368,000+89,600
損益+939,904+1,012,704+1,102,304+89,600
口数1121121120
1557価格37,55038,20039000+800

比較的堅調に推移した3か月でしたので、新規の買い増しは未だにゼロでした。

直近の調整分がありますので、とりあえず一口買ってみたいと考えています。

ここから先に本当の大きな調整があるかもしれませんので、まずは様子を見ながら少しずつ買い増していく予定です。余力は十分に残しながらの買い入れをします。

1月末の1557専用口座の損益

■ 直近1年の1557専用口座の残高推移

直近1年の残高推移です。

1557専用口座の直近1年の残高推移

所々で入金があるものの、口座残高は順調に増えていますね。

こういう右肩上がりのグラフを見るのは気持ちがいいですね。

今のような堅調な相場が続いているとこのような気持ちになりますね。

いつまで続くかわかりませんが、大きな下げにも十分注意し、大きく長い調整相場にも備えないといけませんね。

歴史的にも暴落の下落局面は平均11か月続いたことからも、11か月間くらいはコツコツ買い進めることができるような現金は確保しておくのが理想かもしれません。

とりあえずは、近いうちに入金して、少しずつ買い付けるための準備はしたいと思っています。

■ まとめ

1月も比較的順調な相場だったかと思います。

ただし、高値警戒から、徐々に下落局面が意識され始めたような相場に変化してきたのかなと感じるここ数日の動きでした。

そんな中でも、自分の株式-現金ポジションのバランスを見失わないように心がけたいと思いました。

下落が起きたとしても、その調整の始まりの局面で大きく買い進めないように注意したいですね。

理想を言えば、下落局面から反転したのを確認できたタイミングですね。

買うタイミングは後でも、じっくり考えてからでも間に合うことの方が多いですね。

焦って買わないことだけ注意したいと思います。

以上

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