SPDR S&P500 ETF【1557】の2020年10月末の成績公開

資産運用

定期公開しております、保有しているSPDR S&P500 ETF【1557】の成績公開です。

10月末時点での成績です。

10月は前半は調子が良かったですが、後半にかけて、アメリカ大統領、欧州、米国でのコロナ再流行による経済への悪影響の懸念から、株価は全体的に下落基調でした。

保有している1557もラスト一週間でだいぶ削られましたね。

そのタイミングでの買付を含めて、10月は3口購入していました。

損益は以下の通りに推移しました。

8月末9月末10月末増減(対先月末)
評価額合計4,023,0003,793,2003,780,000-13,200
損益+897,804+632,527+514,304-118,223
口数108109112+3
1557価格37,25034,80033,750-1,050
2020年10月末 1557損益
1557専用口座の残高推移(直近3か月)
1557専用口座の残高推移(直近一年間)

9月末比較で、含み益が11万円以上減ってました。

直近3か月のグラフの通り、最後で一気に減っていますね。

これが大統領選後にどうなるか不安と楽しみがあります…。

4年前のトランプ大統領の選挙の時は、トランプさんが大統領選で勝ちそうとなった瞬間に日経平均は大きく値下がりしましたが、その夜の米国株式市場では逆にダウ平均は大幅上昇、翌日の日経平均も大幅上昇といった動きだったと記憶しています。

この1557も、その4年前の大統領選の前からコツコツと買い始めていたことを思い出します。

今回も同じように大統領選後に大幅上昇してくれることを期待します。

(今年はコロナの再流行の懸念がありますから一筋縄ではいかないと思いますが・・・)

ともあれ、1557については、株価が大きく下落したタイミングで少しずつ買っていく戦略なので、それを崩すことなく、調整タイミングでコツコツ買うのみです。

3月のコロナショックでもコツコツと買い進めることができたので、コロナショック第二が来ても同じようにできると考えております。

とりあえず、買い進める用の資金を入金しようかと考えています。

まとめ

9月末と比較すると、1557の含み益は減少していました。

10月は上がって、下がっての展開でした。その下落のタイミングで追加購入しました。

大統領選が迫っており、コロナ再流行の懸念もあり不安定な相場が続くと思いますが、愚直に少しずつの買い増しを進めていきたいと思います。(航路を守る)

1557の口数が増えるのは楽しいです。(配当金が増えるから)

以上

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