2020年四季報秋号でピックアップした銘柄のその後のパフォーマンスについて

資産運用

そろそろ四季報冬号の発売が待ち遠しくなってくることかと思います。

前号の秋号から、私が個人的に注目した銘柄のピックアップを行っています。

今回の記事は、そのピックアップした銘柄からパフォーマンスが良かったものを調べてみました。

およその目安としては、株価の増加率がおよそ13%以上のものをピックアップしました(13%のラインは結構適当です)。なお、株価増加率の計算は、8月31日の株価と12月4日時点の株価の比較から行っています。

ピックアップした銘柄の株価を〇✖△で分類

自分のピックアップした銘柄のパフォーマンスを調べて思ったのですが、自分の銘柄を見極める目がイマイチだったなと反省しています。

今回の反省を活かして、次はもっと精度よく、より良い銘柄の選別ができるように頑張ります。

さて、ピックアップした銘柄の中でパフォーマンスが良かった銘柄はこちらです。11銘柄ありました。

ピックアップした銘柄からパフォーマンスが良かったものを厳選

パフォーマンスが良かった銘柄を取り上げてみて思ったのですが、パフォーマンスが良かった銘柄は予想PERが比較的高めのものが多かったですね。

そこで、予想PERと株価増減率の関係をグラフにしてみました。今回のパフォーマンスの良かった上の表の11銘柄をプロットしています。

グラフにしてみると、パフォーマンスが最も良い銘柄はPERが30~40倍あたりに存在している確率が高いようです。

あくまで、パフォーマンスが良かった銘柄からのプロットですので、高PER=高パフォーマンスになるという結果とは解釈はできないことを注意ください。

結論としては、「(前号でピックアップした条件の)株価が右肩上がりでかつ、PERが30~40倍の銘柄は株価が好調に推移する可能性が高い」と解釈できそうです。

まとめ

四季報冬号の発売までもう少しですね。今回の分析を取り入れて次号の四季報もスクリーニングを実施したいと思います。皆様のご参考になれば幸いです。

以上

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