【不定期公開】セゾン投信の損益公開

資産運用

お盆休みに突入ですね。相変わらず新型コロナウイルスが流行していますね。今年のお盆休みは皆様いかがお過ごしでしょうか。

帰省するにもしづらいような雰囲気が漂っていますね…

今回のお盆休みはいろいろ予定を立てていたのですが、昨日、おとといで私の周囲の状況も悪い方向になったため、予定をキャンセルせざるを得ない状況になりました。

世間の雰囲気は下り坂の雰囲気ですが、株式市場はなんとか踏ん張っているような状況ですね。この時期は決算発表シーズンで、決算の結果は、良し悪しがはっきりと分かれるようなものが多かったですね。

私の銘柄も決算を受けて、コロナの影響が少ないものにシフトさせている状況です。

日本株式、日本企業は相変わらずといった感じですが、米国株式はコロナにも強い銘柄が多かったですね。特に大型株のAmazon、Microsoft、Appleなどはコロナの影響をもろともせずに株価が昇り調子ですね。決算も良かったですから当たり前かもしれませんが。

さて、前置きが長くなりましたが、私の愛用しているセゾン投信の成績について書き記したいと思います。

セゾン投信の過去の売買履歴については下記リンク参照ください。

過去一年間の残高推移

まずは、私のセゾン投信の過去一年間の残高推移です。途中コロナショックで大きな下落がありましたが、順調に残高は成長していますね。

セゾン投信の一年間の残高推移

直近の一年間で残高が55万から92万円に増えています。一年間での積み立て額が、32万円でしたので、運用で増えた分が5万円といったところですね。コロナショックを経てこれだけの成績を残せたのなら、それなりに良い運用成績だと思います。

コロナショック前まではセゾンバンガードグローバルバランスファンドが中心に積み立てていましたが、コロナショック以降にアクティブファンドのセゾン資産形成の達人ファンドの積み立て額を増額しています。

コロナショック前は2万円/月をコロナショック後に3万円/月にしています。

最近の積み立て額の月3万円の内訳は、セゾンバンガードグローバルバランスファンドに1万円、資産形成の達人ファンドに2万円となっています。

私のおすすめとしては、各ファンドに1:1の同額で積み立てを推奨します。この場合だと、債券が25%、インデックスファンドで25%、アクティブファンドで50%となるので程よいバランス加減かと考えています。

今の私の積み立て額は1:2となっていますが、各ファンドの保有額が同額になったら1:1に戻す予定です。一年少し前に達人ファンドを100万円ほどを現金化してしまったのでバランスが崩れています。以前は逆に達人ファンドを多く保有していました。

各ファンドの評価損益

次に各ファンドの損益です。

セゾン投信の各ファンドの評価損益

両ファンドとも順調に成長していますね。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾンバンガードグローバルバランスファンドは約14%のプラスでした。コロナショックのときでも比較的ダメージは少なかったですね。このファンドは半分が債券ですのでその効果が出たという感じでしょうか。

セゾンバンガードグローバルバランスファンドの7月末時点の構成ファンドの割合と標準価格のデータです。セゾン投信のホームページの運用状況・レポートより抜粋しています。

セゾンバンガードグローバルバランスファンドの7月末時点のデータ(セゾン投信ホームページより抜粋)

下記リンクの運用レポート2020年8月分(要約版)のPDFより引用しています。

運用状況・レポート|セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド|積立投資・つみたてNISA(積立NISA)ならセゾン投信
積立投資・つみたてNISA(積立NISA)ならセゾン投信。月々5,000円からの積立投資やお子さま向け口座、つみたてNISAでこれから資産づくりをはじめる方をお手伝いいたします。

セゾン資産形成の達人ファンド

セゾン資産形成の達人ファンドは約4%のプラスです。このファンドは比較的最近積み立て再開したばかりですので、これだけの利益があれば十分といったところです。

もともとコロナショックの株価への影響は長期に渡ると考えてましたが、意外と回復が早かったですね。それでプラスになっています。

セゾン資産形成の達人ファンドの7月末時点の構成ファンド割合、標準価格の推移です。セゾン投信のホームページの運用状況・レポートより抜粋しています。

セゾン資産形成の達人ファンドの7月末時点のデータ(セゾン投信ホームページより抜粋)

下記リンクの運用レポート2020年8月分(要約版)のPDFより引用しています。

運用状況・レポート|セゾン資産形成の達人ファンド|積立投資・つみたてNISA(積立NISA)ならセゾン投信
積立投資・つみたてNISA(積立NISA)ならセゾン投信。月々5,000円からの積立投資やお子さま向け口座、つみたてNISAでこれから資産づくりをはじめる方をお手伝いいたします。

まとめ

コロナショックを乗り越えて順調に残高が成長していますね。積み立て額を増やしたことも要因ですが。

今後も2つのファンドを積み立てる予定で、目標として、両ファンドの評価額100万円ずつを目指したいと考えています。(おそらく2~3年後?)

世界経済は、個別銘柄レベルのミクロで見ると複雑ですが、マクロでみるとシンプルですね。このシンプルなマクロの世界経済の成長をセゾン投信を通して恩恵を受けることができますね。

ほったらかしでも安定した成績を残してくれるセゾン投信ですので、お気に入りのファンドです。

以上

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