熱帯魚のススメ

レッドビーシュリンプ 趣味

私は熱帯魚が好きです。沢山の水草とそのなかで泳ぐ色とりどりの熱帯魚がなす景観をとても美しいと思いますし、金魚が懐いて餌を求めてくるのも楽しい。繁殖させるのも楽しい。大型のアロワナが優雅に泳ぐ姿を見るのも好き、水草が気泡をつけて輝いている姿も美しいと感じます。

単に熱帯魚といってもいろいろな楽しみ方がありますね。

私が熱帯魚に興味を持つようになったのは、小さいころに実家で父親が熱帯魚をかっていたことがきっかけと思います。
父親の水槽を見て熱帯魚の種類とかを覚えた記憶があります。

さて、いろんな種類のある熱帯魚ですが、私がここ数年飼育しているのはレッドビーシュリンプという淡水エビです。
元々は10年くらい前に実家に住んでいたころに買っていましたが、また飼いたいと思って戻ってきました。規模は小さく維持可能な範囲でやっています。

熱帯魚飼ったことのある人なら分かると思うのですが、油断するとどんどん新しい水槽が増えていって大変なことになりますね。
今は30cmキューブ水槽ひとつで細々とやっています。

今飼っているレッドビーシュリンプは愛好家も多いです。一昔前は相当なブームになって価格が跳ね上がったこともありますが、今はブームは落ち着いて、比較的安い値段できれいな個体が手に入るようになっています。

このエビ飼育の魅力について簡単に紹介します。

①単純にかわいい

エビが餌やコケをツマツマ食べる姿は非常に可愛らしいです。特にレッドビーシュリンプは色合いも白と赤で、水草の緑にも映えて美しく鑑賞に飽きさせないです。

②飼育難易度が絶妙(簡単すぎず、難しすぎない)

ある程度の飼育法は確立されていますが、ブリーダーの方はそれぞれ自分オリジナルの飼育法をもっているように、自分であれこれ工夫する余地がある、楽しさがあります。
うまく飼育できると水槽内で繁殖も可能ですが、飼育環境バランスが崩れるとあっという間に全滅しかけるといったこともあります。

コツさえつかめば繁殖は簡単なのですが、長期的に維持することが難しいように感じます。この辺の工夫が楽しいですね。

その内、レッドビーシュリンプのおすすめの水槽立ち上げ、飼い方について記事にまとめようと思います。

好き嫌いはあるかと思いますが、このような小さな生き物を飼って眺めることは日々の癒しになりますね。特にこのエビは繁殖も可能ですので、小さな命が誕生する瞬間はなんとも言えない気分です。

以上、熱帯魚(エビ)のススメでした。

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