ひふみ投信の売買履歴

資産運用

私は過去にひふみ投信を持っていました。

そのときどれくらい利益が出ていたのか振り返りの記事です。

保有期間

私が最初に積み立てをした記録が2015年の9月でした。そのときの基準価格が30,927円で、10000円分の買付を行いました。そこから積み立て投資を継続し、途中に積み立て金額を20000円に引き上げています。

最終的に2019年の5月まで積み立てを行い、その月の月末に全解約をしています。そのときの基準価格は45,000円ほどでした。

最終的にどれくらい利益が出たか

最終的な評価額は、85万円で、損益はプラス8万円でした(ここから税金が16,000円ほど引かれています)。

積み立て金額の77万円が85万円に増えたことになります。およそ10%の利益率となりますね。

4年弱の自動積み立て期間で10%の利益となるので、これを高いと見るか、低いと見るかは評価が分かれそうです。

ひふみ投信を4年間弱積み立て投資した感想

ひふみ投信は好きな投資信託です。ポリシーに共感できます。毎月のYoutubeでの運用報告動画もよく見て、参考にしておりました。

ひふみ投信の気になった点としては、毎月の運用報告を見て、売買回転率が高いのかなと思ってしまいました(実際どれくらいかは調べていません)。アクティブ投信ですので、信託報酬は高めなのは仕方ないとして、ひふみ投信自体の運用金額が大きくなりすぎてインデックス(TOPIX)に勝ちづらくなってきたのかなという印象がありました。

2019年は、ひふみ投信を2万円、セゾン投信を3万円、つみたてNISAを4万円、企業型DCのマッチング拠出を6000円で、毎月10万円近くの積み立て投資となっていました。しかし、だんだんと息苦しさを感じていたので、どれかを辞めようと思い、ひふみ投信を積み立て停止から全解約までしました。

その後つみたてNISAも辞めています(2019年の積み立ては全解約で、2020年は一般NISAを選択)。

積み立てはしんどい割にはあまり儲からないですね。4年近く積み立てしても10%の利益でしたし。今後ひふみ投信を購入することがあれば、スポット投資かなと思っています。

積み立て投資は良くも悪くも、損益が分かりにくいことかなと思います。要はどれくらい自分がリスクを負っているかがぼやけているように思います。普通の投資であれば、損切りの基準を決めることでリスクコントロールができますが、投信ではそれができないですね。

あくまで個人的な感想です。積み立て投資が称賛されているので敢えて逆の視点を書いてみました。いろいろな視点から物事を見るのは大事ですね。

まとめ

■ 4年弱の積み立て投資で10%の利益(77万円→85万円、全解約済み)

■ 今後ひふみ投信に投資するならスポット投資を検討

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