2020年の配当金総額

資産運用
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2020年も残りわずかとなってきました。

私の投資スタイルは配当金はあまり重視してないのですが、今年の振り返りのひとつとして今年貰った配当金について集計したいと思います。

日本株、ETF(1557)、米国株それぞれで集計してみました。

■ 2020年の配当金合計

まずは日本株は、133,176円

続いてETF(1557)は42,323円

最後に米国株は547ドル

総額にすると、17.5万と547ドルですので、日本円で換算しますとおよそ23万円ちょっとになります。

ひと月当たりに換算すると約2万円といったところでしょうか。

この配当金の額を私の株式資産全体における利回りとして計算すると、配当利回り=約1.5%となりました。そんなに多くはありませんが、まずまずバランスの取れた配当利回りではないでしょうか。

■ 高配当株投資のリスクについて

私の場合、高配当を目指して銘柄を選ぶとトータルのリターンがあまり良くない傾向がありますので、これくらいの利回り水準(株式資産に対する配当利回り1.5%)が丁度良いところなのかと考えています。

高配当を目指せばもっと高いところを目指せますが、高配当株は結構リスキーな銘柄が多い点は注意しなければならないポイントと思います。

高配当=①低成長銘柄または②何かしらのリスク要因が株価に盛り込まれた結果、割安になり配当利回りが上昇しているケースが多いですね。

安易に高配当に飛びつくのは危険です。立ち止まって、高配当になっている理由を考慮する必要がありますね。

高配当株投資は安全性が高い投資と思われがちですが、実際は逆にリスク(値動き)の大きい投資であることが多分にありますので注意が必要です。

とはいえ配当金の入金は嬉しいものがあります。

現に私もこのような記事を書くくらいには配当を楽しみにしている一人なのですから。

投資に対するモチベーションを保つ上でも、配当金の持つ役割については認める必要はありそうです。

■ まとめ

2020年の配当金の総額は約23.5万円となりました。利回りとしては1.5%ほどになります。

2021年は今年の配当よりも増えることを期待したいですね。

ただし、投資方針は高配当株に偏ることがないように注意しつつバランスのとれた投資を心掛けたいと思います。

以上

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