1月の反省

資産運用
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2022年早々、厳しい相場となった一か月ですね。

このひと月、相場でどのように立ち振る舞ったか、記録に残し、反省としたいと思います。

1月は200万円以上の損失

正確な数字は把握していませんが、ざっくりと200~300万円ほどの損失でした。リスク資産は10%以上の大きな下落でした。

特に日本株は厳しかったですね。

マザーズ指数は1月で、987ポイントから731ポイントに下落しました。下落率は約26%です。わずかひと月でここまで下落することは見たことありませんね。

マザーズはきびしい下落

大した反発もなく一方的に下落していきましたね。

マザーズの直近の高値、1189ポイント(11月17日)からですと、3か月足らずで38%も下落しています。

私も含め、日本株を持っている個人投資家は、小型成長株を多く持たれている方も多いと思います。

マザーズの下落が示すように、個人投資家には大変厳しい1月の相場だったといえます。

個別株を少し売買

これだけ大きく相場が動いた1月ですが、個別株を少し売買しています。

個別株では、1月初旬にKeePer技研と日本ピラー工業を買いましたが、その後の相場の下落でみるみるうちに含み損が膨らんでいきました。

どちらも、買値から一時20%近い下落にまで含み損が拡大しました。

普段であれば損切りする基準ではあるのですが、最近のような相場全体の雰囲気で大きく売られているときは焦って売買しないようにしています。(それが良いか悪いかは結果論ですが・・・)

KeePer技研は決算の結果が良くはなかったのですが、悪材料出し尽くしということで、決算後少し反発しました。今の成長性を考慮するとまだ十分に戦える株価水準と思いますのでしばらくはホールドしたいと思います。

日本ピラー工業は、買値からマイナス20%近くまで下がったところで一度売却し、すぐにNISA口座で買い直しました。

NISA口座で買い直した時点の株価は、配当利回り3%近くになっていました。株主優待を含めると悪い水準はないと判断し、特定口座からNISA口座にスイッチングしました。

今年に入ってから新規購入した日本ピラー工業

1月の新規投入資金は37万円~ほど

1月は資金投入を多めに実施しました。

年初に20万円分を楽天VTIに新規投入しました。今となっては良くないタイミングでしたね。そこから10%以上は下落したと思います。

その下落したタイミングでさらに楽天VTIを3万円分買い増しをしました。

1月合計で23万円分の楽天VTIを買っています。すべてNISA口座での購入でした。

また、ETFの追加購入もしています。いつもの1557(S&P500に連動するETF)を10万円分ほど買い付けしました。

1557は調整局面でコツコツと買い増しをしているETFですので、今回も購入をしました。調整局面でスポット購入しホールドするだけのとてもシンプルな投資方法です。

あとは、毎月の積立投資のセゾン投信3万円分と企業型DCで外国株インデックスファンドを1万円分ほどの買い付けを行っています。

楽天VTIが23万円、1557が10万円、積立投資が4万円の合計37万円ですね。

タイミング的にはあまりうまく立ち回ることができませんでした。(特に年初のご祝儀的に購入した楽天VTI20万円分!)

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まとめ

2022年1月の投資行動のまとめ、反省をしました。大変きびしい1か月間でした。

相場が大きく下げるなかでも、狼狽売りしなかったのは良かった点と思います。

このような相場が下落するときに上手く売って、さらに良いタイミングで買いもどすことはとても難しいですね。うまく買い戻す自信がないので、売らないのが私の投資スタイルです。要は下手なので動かない方がマシというこです。

コツコツと買い増しを実施できたこともよかったですね。

まだまだ下落相場が続くかもしれませんが、相場の格言にあるように「相場のカネと凧の糸は出し切るな」で、あせらない行動を心掛けたいと思います。

以上

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