【ETF1557】損益定期公開(2020年5月)

資産運用

保有している【ETF1557】の投資の成績について月末に定期公開していこうかと思います。(投稿日の関係で月初になっていました、すみません。)

1557はアメリカの株価インデックスS&P500に連動するETFです。元々は米国ETFのSPYで、これが東証に上場したものが1557です。

このETFに投資し始めたのは2016年ころからだったと思います。トランプ大統領の大統領選挙戦がやっていたころからだったと記憶しています。

当時はフリーETFといえば、カブドットコム証券でした。そこで取り扱っているETFの中で一番信託手数料が安かったこともあり、世界株とは分散性が少し低下しますがこのETFにしました。

当時はまだ投資信託(ニッセイの外国株式)も0.4%くらいは信託手数料があったなか、このETFは0.094%でしたので、明らかに有利だろうと思っていました。尚且つ、フリーETFで、ETFのデメリットであった、買い付けの手数料がかからなかったこともあります。

今となっては、投資信託の手数料も0.1%くらいになっており、手数料のメリットもほとんどなくなっています。

さらにETFの配当にかかる税金(外国株式の配当にかかる二重課税)の安いETFも登場していることから(厳密には確定申告で取り返せる部分があらかじめ配当に含まれているため、確定申告で取り返せるのであれば差はない)、1557を買い付けするメリットはほとんどなくなっているような状況です。

しかし当時の名残でカブドットコム証券でフリーETFの1557を買い付けする作業は3年以上続けています。

メインの口座とは分けて1557を買い付けするだけの口座としてカブドットコム証券の口座を運用しています。メインと分けることで方向性を分離でき、余計な取引をせずにすんでいます。

これはこれで、シンプルな戦略としてうまく機能しているように思います。

今月は、だいぶコロナショックの下落分が回復しましたね。
とはいえ、油断は禁物ですが。

5月の売買は、3口ほど買い付けました。目標は3か月間に5口としてますので、5月はやや多かったです。部分的な調整があったときに買い付けました。

よく言われるセルインメイとは逆のことをしてしまいましたね。
5月の最終取引日に1口買いましたので、6月は買い付けしない予定です。

5月末時点での成績です。
105口×32500で3,412,500円でした。含み益もだいぶ回復してきました。

1557_2020-5

1557の配当のお知らせが届いていました。
この銘柄は3か月に一回(年4回)の配当ですので、配当も楽しみにしています。
配当と値上がり益のバランスが非常に心地よい水準に感じます。

99口からの配当で、国内課税前で13178円でした。ここから国内課税されて、受取は1万円くらいですね。本当は100口に合わせて買い付けしたつもりでしたが、約定日を勘違いしていたようです。

まあ、それくらいアバウトな感じの投資をしています。投資は長く続けること、相場に居続けることが大事ですね。自分が心地よく投資できる方法を見つけることがよいと思います。

以上

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